レーザー治療に特化した形成クリニック
体や顔にできるアザにはさまざまな種類があり、生まれつきあるものや突然発生するもの、事故や病気で起こるものなどがあります。
体の目立たない場所にできるものより顔などにできたものは、見た目を気にしてコンプレックスなどの悩みの原因にもなり、除去を希望する人はたくさんいます。
除去には美容外科や形成外科などでの施術が必要で、このクリニックはレーザーを使ってアザを除去するレーザー治療専門の形成外科です。
アザには赤や黒、茶色や青などの種類があり、治療は使用するレーザーや照射回数が異なり、一般的によく知られているのが黒いもので、普通はほくろと呼ばれていて、広範囲に大きなものもなどは2種類のレーザーを使って取り除きます。
一つはアザを切除するレーザーで、通常の医療施設はレーザーを点で照射しますがここでは面で照射するので短時間治療が可能です。
日本人に多く見られる蒙古斑にも対応でき、これは日本人のほとんどの人が赤ちゃんの時に青いアザで生まれでお尻などにあるもので、5歳くらいには消失しますが中には大人になってもなくならないものがあります。
ここでは照射口に専用の器具を取り付けアザのある部位のみに照射し、正常な部位にレーザーが当たらないので安心です。
これでアザを切除した後はアザを形成している細胞を破壊するレーザーを照射し、アザを取り除きます、これも目的の部位が可能で、完全に目立たない治療が実現でき、コンプレックスを解消し、自信に溢れた生活を送ることができます。